岩手県では、「ひとにやさしいまちづくり条例」及び「ひとにやさしいまちづくり推進指針」に基づき、県民全体の参画による「ひとにやさしいまちづくり」を推進しています。
そこで、商品開発や製品の企画・製造等の過程において、ユニバーサルデザインやバリアフリーの視点を取り入れている事例や取組について、皆様からの事例を募集しています。
1.アンケートの趣旨
製品・商品の製造・開発にあたり、誰でも使いやすいこと(素材・形状・色彩・表示・広告・販売方法など)への配慮を行っている事例等の情報収集
2.調査対象となるもの
・自社で企画・開発し、製造している製品
・自社で企画・開発し、製造を他社へ委託している製品
・自社で製造に係る権利(特許権などの知的財産権や販売権)を有している製品
【表示・販売方法等】
・高齢者、障がい者などに配慮した商品表示、説明書、パッケージ
3.該当製品の例
(1)介護食器でありながら普通の食器と変わらない、あるいはそれ以上の美しさ、質の高さを備えた料理を美味しく見せる食器(てまるプロジェクト)
(2)水を入れやすく、多様な持ち方ができ、水を一杯に入れても蒸気が吹きこぼれない南部鉄器
(3)普段使いができ、衝撃吸収材の入った、頭を保護する紅白帽子(株式会社リード)
4.回答URL
https://forms.cloud.microsoft/r/HkkLc5RyqY
5.岩手県HP
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/fukushi/chiiki/machizukuri/1102237.html